すっかり冬も深まり、寒くなりましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。
理科一類2年のS.Kです。
さて、インフルエンザが全国的に大流行していますが、皆さんは体調は大丈夫でしょうか。
今年は秋から冬にかけて、風邪やインフルエンザにかかる人が非常に多かった印象があります。
私自身も10月末ごろに重めの風邪を引いてしまい、しばらく体調の優れない日々を過ごしていました…
そこで、今回のブログでは、入試本番で全力を出し切るための体調管理について書いていきます。
ぜひ参考にしてください!
体の健康について
まずは体の健康について、体験談を交えながら書いていきます。
病気や怪我をせず、元気に受験当日を迎えることは非常に重要です。
受験において一番大切なことと言っても過言ではないと思います。
そんな体の健康ですが、実は私は二次試験の前日の夜に発熱してしまいました。
当然2次試験の当日も体調が悪く、熱はほぼ下がったものの、食事は全く喉を通らなかった記憶があります。

この原因としては、私が普段から一切動かない生活をしていたせいで、体力が非常に低下してしまったからではないかと考えています。
自分は地方から前日に上京して入試に臨んだのですが、慣れない場所での移動に体力を消耗してしまったのです。
また、緊張からくる体調不良もあったと思います。
この経験から私が伝えたいことは次の一言に尽きます。
最低限の体力がないと、いざという時に痛い目を見ます!
もし受験勉強で室内に籠りきりで、ほとんど体を動かしていない、という方がいましたら、散歩などをしてリフレッシュしつつ体を動かすことをお勧めします。
また、もう一つ気をつけて欲しいことがあります。
それは、風邪やインフルのような感染症は、過剰に対策するくらいが丁度良い、ということです。
寒い時期になると、我々の想像よりはるかに簡単に病気にかかってしまいます。
人混みに行ったら風邪をもらうものだ、と考えて、慎重に行動してください。
また、地道な手洗いうがいなどの対策を欠かさないようにしてください。
入試が近くなったら、生物(なまもの)を食べるのはなるべく避ける、なども有効です。
普段あまり風邪はひかないという方も、自分を過信せず、万が一を考えて慎重に生活しましょう。
ただし、行動を制限しすぎてストレスにならない程度にしてください!
また、ちょっとした小ワザですが、普段から緊張するとお腹が痛くなりやすい方は、入試本番に下痢止めや腹痛薬を持っていくことをお勧めします。
心の健康について
勉強を頑張りすぎて、辛くなって精神的に参ってしまう、なんてことはありますか?
受験勉強は長期戦なので、時には辛い時期が訪れることもあるでしょう。
特に共通テストや二次試験が近づいてくると、心配や焦りなどから心が不安定になりやすいです。
自分は心の弱い人間なので、受験期は相当精神が疲弊していました。
そんな時は、一度勉強から距離を置いて、休憩することも大切です。
自分は一日中勉強をし続けることは難しかったので、散歩をしたり時間を決めて少しスマホを使ったりして、時々気分転換をしていました。
また、どんなに入試本番が近づいても、気分転換の時間は必ず毎日取るようにしていました。
友達や家族など、心を許せる方と話をすることもおすすめです。
何気ない会話をするだけでも心が軽くなることがあるでしょう。
私の場合は、共通テストの前日まで学校があったので、友達と休み時間におしゃべりをすることが気分転換になっていました。
体を動かすことも良いと思います。
いいリフレッシュになりますし、体の健康にもつながります。
自分はインドア派でほとんど動かない生活をしていたのですが、振り返ってみると、受験期はもっと動いておいた方が心身に良かったな、と痛感しています。

さらに、一定のリズムで生活することもおすすめです。
私は起きる時間や寝る時間、勉強時間はほぼ固定化し、たとえ入試直前でも変えませんでした。
いつも通りのコンディションで入試に臨むことができれば最高です!
最後に
いかがだったでしょうか。
体調管理は非常に大切ですが、どうしても優先順位は低くなりがちです。
皆さんも入試の前は、普段よりも感染症対策を意識してみてください。
共通テストも近くなってきたと思うので、勉強もいよいよ大詰めだと思います。
ぜひ本番で最大限パフォーマンスを発揮できるよう、健康に気をつけて過ごしてください!
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