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地方出身生の上京と一人暮らし

2026年03月15日(日)

はじめに

みなさんこんにちは。

文科三類1年のH.Iです。

まずは、東京大学に合格された方、本当におめでとうございます!

これまで努力してきた自分をたくさん褒めてあげてください。

さて、このブログでは、地方出身である私の上京と一人暮らしの体験談をお伝えします。

この春から一人暮らしを始める方の参考になれば幸いです。

上京時のエピソード

兵庫県出身の私は、3月28日に新幹線で上京しました。

なぜ3月28日だったかというと、この日が文系の諸手続きの日だったからです。

諸手続きは必ず本人がキャンパスで済ませなければならないので、それに合わせて上京しました。

ただし、これはあくまで去年の日程なので、今年の日程は大学からの書類等でよく確認してください。

また、諸手続きの時間はクラスによって異なります。

私のクラスは午後からだったので当日の上京でも間に合いましたが、指定された時間によっては前の日から東京入りしておく必要があるかもしれません。

3月28日に上京したのはいいのですが、私が入居する予定の学生マンションの入居開始日は4月1日でした。

そのため、入居できるまではホテルに泊まっていました。

特に学生マンションに入居される方は、入居開始日を事前によく確認しておきましょう。

都内のホテルは料金が高いということもあり、私は近隣県のホテルに合計4泊しました。

大学の行事が何もない日は東京観光をしましたが、異常に寒い日もあり大変でした。

さらに初めての環境でストレスを感じたのか、私はプレオリ当日(3月30日)の午前3時くらいに突然胃が痛くなりました。

そのため、プレオリ当日はずっと胃薬を飲んでいました…。

上京したての時は慣れない環境で疲れるので、活動しすぎない方が良いかもしれません。

ところで、私は先述の通り学生マンションに入居したのですが、それまでにも紆余曲折がありました。

もともと親が別の学生マンションに合格前予約をしていたのですが、予約を早く行った人から部屋が割り当てられるシステムだったので、私の順番が回ってくる前に部屋が埋まってしまいました。

その連絡を合格後に受け取り、慌てて部屋探しを始めました。

しかし、空いている部屋は駒場キャンパスからやや離れているものが多く、部屋探しは難航を極めました。

最終的に、たまたまキャンセルが出た今の学生マンションに入居したという形になります。

部屋探しは早く始めるに越したことはないと、自分の経験を振り返って思います。

一人暮らし体験記

ここからは、1年間一人暮らしをしてきた私の経験をお伝えします。

スケジュール

まずは、1日のスケジュールをお話しします。

スケジュールは曜日によって異なるのですが、以下は最も忙しかった曜日のものになります。

朝は6時に起床し、朝食を食べたり、軽く新聞を読んだり、身支度をしたりします。

7時45分頃に家を出て、満員電車に揺られて8時10分頃に駒場キャンパスに到着します。

8時半から10時までは1限の授業を受けます。

2限は空きコマなので、図書館で課題を進めます。

12時になると学食に行き、昼食を食べます。

私はミールパスの1400円プランを使っているのですが、食費のことを考える必要がないのでありがたいです。

参考までに、下の写真の食事で750円くらいです。

午後からは3〜5限まで連続で授業を受けます。

18時35分に講義が終わると、学食に行き、ミールパスを使って夕食を食べます。

その後30分ほどかけて家に帰り、お風呂に入ったり、次の日の準備をしたりして、23時ごろに寝ていました。

ちなみに、上で書いた曜日は違うのですが、私が所属しているサークルは週2回、特定の曜日に活動があります。

対面で行われる時とオンラインで行われる時があるのですが、対面で行われる時は夕食を食べた後、19時半から21時まで駒場キャンパスで活動しています。

その日はもちろん家に帰るのが遅くなります。

ただ、一人暮らしの場合は駒場キャンパスの近くに住むことが多いと思うので、「終電がなくなったらどうしよう」などと帰りが遅くなるのを心配する必要はそれほどないです。

一人暮らしのメリットとデメリット

一人暮らしのメリットは、自分の好きなようにスケジュールを組めることです。

特に休日や長期休みの期間中は、何時にどこでご飯を食べるか、何時にお風呂に入るかなどを自由に決められます。

何を食べるかやどんな物を買うかも自由です。

また、家族とスケジュールを合わせる必要がないので、お出かけもしやすいです。

クラスやサークルによっては夜にご飯会をするところもありますが、会場は渋谷や下北沢など、駒場キャンパス周辺の店になることが多いです。

そのため、通学に1〜2時間かかるような自宅生と比べると、あまり終電を気にすることなく遅くまで盛り上がることができます。

一方で、好きなように生活できる代わりに、自分ですべきことも多くなります。

その最たる例が家事です。

掃除や洗濯、(自炊する場合は)料理といった家事は誰もやってくれないので、自分で責任を持ってする必要があります。

忙しいからといって先延ばしにしてしまうと、どんどん溜まっていってしまいます。

そのため、家事をする日を決めておくのも1つの手です。

実際に私も、掃除機をかける曜日と洗濯をする曜日は決めています。

下の写真は、一人暮らしを始めたころの私の部屋の一部です。今はもう少し物が多いです。

また、生活スケジュールも崩れやすくなります。

遅くまで起きていても誰にも怒られないため、つい夜更かししてしまうということも考えられます。

次の日の活動に支障が出ないよう、睡眠はしっかり取りましょう。

おわりに

ここまで、私の上京と一人暮らしの体験談をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

地元を離れ、新しい場所で1人で生活するのは最初はとても大変なことです。

ですが、慣れてくると「自由に生活スタイルが組める」という一人暮らしの良さを実感することになります。

ここで紹介したのはあくまで一例ですが、このブログが地方出身の方の新生活の助けになれば幸いです。

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