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東大生の生活 -大学、バイト、サークル-

2026年09月23日(水)

はじめに

こんにちは!

理科一類二年のT.Tです。

今回は東大生の生活について紹介します!

平日の過ごし方

まずは平日の過ごし方をご紹介します。

平日は授業がメインになります。

1限から5限まで(8:30-18:35)授業がある日もあれば、2限(10:25-11:55)だけの日もあります(1コマ90分です)。以下が一年生後期の時間割です!

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
1限中国語(インテンシヴ)
2限構造化学英語中級電磁気学A中国語(インテンシヴ)
3限中国語一列基礎実験線形代数学全学自由研究ゼミナール
4限微分積分学英語一列基礎実験微分積分学演習/線形代数学演習
5限地域文化論中国語(インテンシヴ)教育臨床心理学

時間割をある程度自由に組めるようになることが大学のいい点です!

専門に関係ない分野でも授業を(特に1、2年生は)履修できます!

毎回官僚の方が自身の携わる政策について話してくださる授業がありそちらを履修したのですが政治への視野が広がり、面白いなと思いました。

これに関連して高校までと異なる点として「空きコマ」の存在があります。

3限と5限など連続して2つの授業がないとき、その間の時間をそう呼びます。

課題を友人と集まって進めたり、図書館で読書をしたり、軽食を食堂で取ったり、ラーメンを食べにいったりと空きコマの使い方は様々です。

それに関連して食堂のメニューは充実しています!

少しずつメニューの入れ替わりがありますし、ハロウィーンやクリスマスなどの期間限定のメニューもあります。

僕は夕方ごろから提供が始まるアイスクリームやチュロスを食べることが多いです。

放課後はバイトや陸上部の活動をしています。

部活動は毎週火曜日、木曜日、土曜日にあります。練習はハードなことも少なくないですが、同期や先輩後輩に負けたくないと思い踏ん張る時間やその前後に部員と雑談をする時間、その後にご飯を一緒に食べる時間は何ものにも代えがたいなと感じます。

去年度開催された世界陸上や東京マラソン、箱根駅伝などに補助員(運営の手伝い)として関わる機会があり、いい経験ができているなと感じます。

ちなみに部活と言っても緩さは様々で朝練も必須で週5回練習があるところもあれば、週数回で個人練習に大きく委ねられているところもあります。

いずれにせよサークル以上にモチベーションの高い仲間に恵まれいい刺激を受けられるのがいい点だと思います。

バイトは個別指導を行っている他、最近添削バイトを始めました。

教育系のバイトに従事する東大生が多いですが他にも飲食店や家電量販店、広告代理店など様々です。

勉強が忙しいのではないか、他に打ち込みたいことができるのではないかと不安になる人もいるかもしれません。

しかし大学生活に慣れてくるとうまく時間を見つけられるようになりますし、短期バイトで集中的にお金を稼いだり、隙間時間を利用してできるバイトを選んだりとできるのでどうにか対応できるのかな、と感じています。

また、バイトが社会と関わるいい機会になっています。

僕自身生徒に指導をしたり雑談をしたりする中で生徒の考え方が見えてきています。

飲食バイトも大変だがその分お金のありがたみを感じる、と友人が言っていました。

休日の過ごし方

次に休日の過ごし方について話します。

正直僕の場合平日と大きく過ごし方が変わるわけではなくバイトや陸上の練習、課題をしている時間が長いです。

とはいえそれで完結するわけではないです。

高校時代の友人と定期的に顔を合わせて、夕食を囲みながら会っていなかった期間の出来事を共有することもあります。

パンケーキを食べに行ったこともあります!下はその時の写真です!

他にも平日であれば時間がなくてサボってしまう自炊をすることもあります。

ここでお好み焼きを色々な具材で作ってみたり、出汁をかつおぶしと昆布から作ったりと敢えて手間をかけて作って楽しんでいます。

これからは時短テクニックを身に着けて平日も自炊できるときはするようにしたいなあと思っています。

それから長期休みであれば旅行にも行きます!

今年の春休みには松本、金沢、仙台、山中湖と合計4回旅行に行きました。

それぞれ別の友人と行き、一晩トランプをして遊んだり観光地を点々と回ったりと楽しい時間を過ごしました!

1枚目が松島からの海の写真、二枚目が山中湖からの富士山の写真です!

最後に

いかがだったでしょうか。

大学生活は忙しいこともありますが、この時期でしか体験できないこともあり貴重な時間だと感じます。

ぜひ新しいことに挑戦しましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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